住みよいお家に大変身!

こんな事を確認

プラン・提案内容

設備機器や素材の確認をしましょう。
どんな機能が付いているのか、出来るだけ自分の目で見る事が大切です。
リフォームして、床が滑って転んでしまった。なんて事も意外にあったりします。
流行に惑わされないで、自分達の自宅に合った設備を見つける事が重要です。
もちろん、高機能でおしゃれな設備を選びたい所ですが、予算もあります。
設備か予算かの妥協は必要でしょうが、快適な生活を送れるように自分で確かめてから、プランを立てていきましょう。
仮家は必要かどうかの確認をしましょう。
工事内容によっては1日で終わる物もあるので、仮住まいは必要ありません。
しかし、工事場所や期間によっては、仮住まいが必要になる場合もあります。
その際の仮住まいをいかに安く済ませるかもポイントです。

トイレは大事

すぐそばで作業しているから、何か差し入れしないといけないの?と思う方も多いようですが、差し入れは要りません。
しかし、リフォーム期間中、施工業者が使うトイレを確保しましょう。
リフォーム期間中は、自宅のトイレを貸す事は珍しくありません。
しかし、自宅のトイレを使われるのが嫌な方は仮トイレを設置したりして、業者がトイレを使えるようにしましょう。
新しく設置したトイレを使われて、使用済みトイレになってしまったという事も多いです。
ちなみにトイレのリフォームに関してですが、狭いトイレは、若い人には不便を感じないですが、年齢を重ねると不便さを感じていきます。
段差を無くしたり、ドアも開き扉から引き扉にする方も多いです。
また万が一トイレで倒れても、ドアが開け閉めしやすい引き扉は、救出しやすいので安全上ではお勧めです。


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